iTunesをWindows10で使いたい!どうすれば良い?

寝不足で肌荒れが気になる今日この頃、みっこです^^

Mac使いのiPhoneユーザーにはすっかり用無し、
Windows使いのiPhoneユーザーにはまだまだ需要ありなのが「iTunes」よね。

でも、AndroidスマホからiPhoneに乗り換えてiTunesを使いたいんだけど、
どうやったらWindows10のパソコンにiTunesがインストールできるか分かんない、
っていう女子も多いんじゃないかしら?

実はみっこも最初は「iTunesって何?」ぐらいの機械音痴だったんだけど、仕事という
名の彼氏のおかげでスマホやパソコンにはちょっとだけ詳しくなっちゃったのよねぇ。

そこで、Windows10のパソコンにiTunesをインストールするにはどうすれば良いかを
詳しく説明しちゃうわよ。

Windows10のパソコンで使えるiTunesには2つの種類がある

今iTunesを使ってる人でもこれからiTunesを使おうと考えてる人でも、
Windows10のパソコンで使えるiTunesには2つの種類があるってことを
知ってるケースは意外と少ないのよね。

1つはMicrosoftStoreでダウンロードできる「MicrosoftStore版」のiTunesアプリで、
もう1つはAppleの公式サイトでダウンロードできる「デスクトップ版」のiTunesなの。

これからiTunesを使うんだったら、
MicrosoftStore版・デスクトップ版どちらを選んでも問題無いわ。

ただWindows7のパソコンで使ってたiTunesのデータをWindows10のパソコンに
引き継ぐなら、デスクトップ版を使った方が良いかもしれないわね。

ちなみに、デスクトップ版のiTunesはデスクトップパソコンでしか使えないわけじゃなくて、
MicrosoftStore版・デスクトップ版ともにノートパソコンでも使えるよ。

MicrosoftStore版iTunesとデスクトップ版iTunesでは何が違う?

MicrosoftStore版のiTunesアプリとデスクトップ版のiTunesは、
ほとんど同じものだと考えても問題無いわ。

MicrosoftStore版とデスクトップ版は相互にデータの引き継ぎが可能だから、
Windows7のパソコンでデスクトップ版を使ってたけどWindows10のパソコンで
MicrosoftStore版に変えても大丈夫よ。

ただ1つだけ
 ・MicrosoftStore版・・・単一アカウントでしか使えない
 ・デスクトップ版・・・複数アカウントでデータを共有できる
といった違いがあるのよね。

1人でiTunesを使ってて、iPhoneでもパソコンでもiTunesにアクセスする時には
同じアカウントを使ってる場合はMicrosoftStore版でもデスクトップ版でも同じ。

でも家族などでiTunesを使ってて、複数アカウントでデータを共有してる場合は
デスクトップ版を使わないとダメなのよ。

もし家族など複数人でiTunesを使ってデータを共有してる場合は、MicrosoftStore版に
しちゃうとiTunesのアカウントも共有しなきゃいけなくなるから気を付けてね。

MicrosoftStore版だとサードパーティ製のアプリが使えないことも

iTunesを使ってる人の中には、Apple以外のサードパーティが作ったアプリを使って
iPhoneに保存している音楽を聴いてる人も居るんじゃないかしら。

サードパーティ製アプリの方が「痒い所に手が届く」機能が付いてたりして、
Appleの純正アプリより便利だったりするのよね。

でもMicrosoftStore版iTunesだと、サードパーティ製アプリが使えない可能性が高いわ。

理由はよく分かんないんだけど、MicrosoftStore版iTunesだと
サードパーティ製アプリが認識されないことがあるんだとか。

サードパーティ製アプリが認識されないことがあるのはMicrosoftStore版だけで、
デスクトップ版だと普通にサードパーティ製アプリも認識されるわよ。

だから音楽や動画の再生でサードパーティ製アプリを使う場合は、
MicrosoftStore版じゃなくてデスクトップ版を使いましょう。

Windows10のパソコンにiTunesをインストールするには

Windows10のパソコンで使えるiTunesには2種類あることが分かったところで、
Windows10のパソコンにiTunesをインストールする方法を紹介するわね。

みっこも機械音痴だから分かるんだけど、
機械関係に弱い人は「インストール」って言葉を聞いただけで
 ・難しそう
 ・自分にはできなさそう
と思っちゃうんじゃないかしら?

MicrosoftStore版もデスクトップ版も、ダウンロードデータのある場所さえ分かれば、
パソコンにインストールするのはそんなに難しいことじゃないのよ。

機械音痴のみっこができるだけ分かりやすく説明するから、
機械関係に弱いも挑戦してみてね。

MicrosoftStore版iTunesをインストールする方法

まずは、Windows10のパソコンにMicrosoftStore版iTunesをインストールする方法を
説明していくわね。

MicrosoftStore版は、iPhoneにアプリをインストールするのと同じようにボタン1つで
データのダウンロードとインストールが行われるようになってるわ。

パソコンの画面の左下にある「スタートボタン」(四角が四分割されたWindowsのロゴ)
をクリック、もしくはパソコンのキーボードの「スタートボタン」を押します。

そうするとスタートメニューが開くから、その中にある「MicrosoftStore」をクリックして
MicrosoftStoreアプリを起動させてね。

MicrosoftStoreアプリの画面が表示されたら、右上にある「検索」で「iTunes」と入力して
検索すると、一番初めにiTunesアプリがヒットするはずよ。

iTunesアプリのアイコンをクリックしてiTunesの詳細ページを開き、
「入手」ボタンをクリックしたらiTunesのダウンロードが始まるわ。

ダウンロードが完了したら自動的にインストールが始まるから、
ユーザーがすることはiTunesアプリを探して入手ボタンをクリックするだけなのね。

旧バージョンのデータは自動的に引き継がれる

旧バージョンのデスクトップ版iTunesを使ってて、
最新のMicrosoftStore版iTunesをインストールすると、
旧バージョンから最新のMicrosoftStore版にデータは自動的に引き継がれるわ。

MicrosoftStore版をインストールする前に旧バージョンのデータをバックアップして、
そのバックアップデータをインストールしたMicrosoftStore版にインポートする、
なんて面倒な作業は不要よ。

ただしiTunesにiPhoneのバックアップデータを保存してる場合は、
引き継ぎの際にバックアップデータが保存される場所が変わるので気を付けてね。

旧バージョンのデスクトップ版iTunesだと、iTunesのバックアップデータは
「userAppdataRoamingApple Computer」ってところに保存されているわ。

でも、それがMicrosoftStore版iTunesに引き継がれると、
「userApple」ってところに保存場所が変わるのよ。

ちなみに、1つのパソコンにデスクトップ版とMicrosoftStore版2つのiTunesを
共存させられないわ。

だから最新のMicrosoftStore版をインストールする際には、
旧バージョンのデスクトップ版は削除されちゃうのよね。
(データは自動的に引き継がれるから削除されても問題無し)

デスクトップ版iTunesをインストールする方法

次にデスクトップ版iTunesのインストール方法だけど、
こちらはデータのダウンロードとインストールが分かれてるわ。

またデスクトップ版iTunesのダウンロードデータのある場所が
ちょっと分かりにくかったりするから、MicrosoftStore版に比べるとちょっと面倒なのよね。
(面倒なだけで難しくはない)

まずGoogleなどの検索サイトで「iTunes」を検索して、
デスクトップ版iTunesの公式ダウンロードサイトにアクセスしてね。

この時Googleだと一番最初に公式ダウンロードサイトが表示されるけど、
他の検索サイトだと最初に広告サイトが表示されたりするから気を付けないとダメよ。

ダウンロードサイトにアクセスしたら、画面を下にスクロールして「ほかのバージョンを
お探しですか?」という項目のところにある「Windows>」をクリックするの。

画面が切り替わったら下に少しスクロールして、「今すぐWindows用のiTunesを
ダウンロード(64ビット版)」のボタンをクリックすればOKよ。

ダウンロードしたiTunesのデータをインストール

デスクトップ版iTunesはデータのダウンロードとインストールは別だから、
ダウンロードが完了してもインストールしないとパソコンでiTunesは使えないわ。

デスクトップ版のダウンロードが完了したら、パソコンのデスクトップ画面に
「iTunes64Setup」というファイルが出現するはずよ。

もしデスクトップ画面にファイルが無い場合は、何でも良いからフォルダを開いて左側の
メニューで「ダウンロード」を選ぶと一番最初に「iTunes64Setup」のファイルがあるわよ。

「iTunes64Setup」のファイルをダブルクリック、最初に現れる「iTunesへようこそ」の
画面では「次へ」を押して「インストールオプション」の画面に進んでね。

「インストールオプション」の画面で右下の「インストール」ボタンをクリックすれば、
iTunesのインストールが開始されるわ。

場合によってはインストール中に「はい」「いいえ」を問われる画面が現れることが
あるけど、ここでは全て「はい」を選んでおけば問題無いわよ。

「おめでとうございます。iTunesはコンピュータにインストールされました。」と画面に
表示されればインストール完了で、「完了」ボタンを押すとiTunesが起動して
使えるようになります。

旧バージョンのデータは自動引き継ぎ

パソコンで旧バージョンのデスクトップ版iTunesやMicrosoftStore版iTunesを使ってて、
新たに最新のデスクトップ版iTunesをインストールすると自動的にデータが
引き継がれるわ。

最新のデスクトップ版をインストールする過程で、旧バージョンやMicrosoftStore版を
アンインストールするかどうか問われるけど、アンインストールして問題無いわよ。

ダウンロードサイトで「Get it from Microsoft」はクリックしちゃダメ

iTunesの公式ダウンロードサイトにアクセスすると、
「MicrosoftStoreで最新バージョンをダウンロードできます」という文字とともに
「Get it from Microsoft」のボタンが表示されます。

このボタンを押すと、MicrosoftStore版のダウンロードページに飛んじゃうの。

デスクトップ版をダウンロードしようと思ったのにMicrosoftStore版を
ダウンロードしちゃったって失敗がよくあるから気を付けないとダメよ。

デスクトップ版は、画面を下にスクロールして「ほかのバージョンをお探しですか?」の
「Windows>」でダウンロードすることを忘れないでね。

64ビット版と32ビット版の違いは?

デスクトップ版iTunesには
 ・64ビット版
 ・32ビット版
の2種類があるのよ。

内容はどちらも同じなんだけど、パソコンによって64ビット版・32ビット版両方
使えることもあれば32ビット版しか使えないこともあるから気を付けてね。

CPUが64ビットのパソコンを使ってるなら64ビット版・32ビット版両方使えるけど、
パソコンのCPUが32ビットだと32ビット版しか使えないの。

CPUが何かは置いとくとして、iTunesをインストールする前に自分が使ってるパソコンの
CPUが64ビットか32ビットか確認しておく必要があるわ。

スタートメニューから「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」と進んで、
さらに「システムとセキュリティ」→「システム」に進んでね。

そうすると「コンピュータの基本的な情報の表示」という画面が現れるんだけど、
その中の「システムの種類」にCPUのビット数が書いてあるの。

「64ビットオペレーティングシステム」と書いてあればCPUは64ビット、
「32ビットオペレーティングシステム」と書いてあれば32ビットよ。

Windows10のパソコンにiTunesがインストールできない原因とは

「言われた通りやったのにパソコンにiTunesがインストールできないよ!」って苦情が
周りの機械弱い系女子からみっこに入ったことは1度や2度じゃないわ。

先に紹介した正しい手順を踏んでも、Windows10のパソコンにiTunesがちゃんと
インストールできないことって結構あるのよね。

じゃあパソコンにiTunesがインストールできない原因と対処法について
詳しく説明していくわね。

これから紹介する対処法を全て試してもiTunesがインストールできない場合は、
パソコンかWindows10に重大な不具合が発生している可能性が高いわ。

そうなるとみっこの手には負えないから、
パソコンのメーカーやMicrosoftに直接問い合わせてみてね。

パソコンのちょっとした不具合でiTunesがインストールできなくなっている

パソコンに限らずスマホなんかでもそうなんだけど、内部にちょっとした不具合が
発生すると、プログラムやソフトウェアが正常に作動しなくなることがあるのよ。

スマホでアプリを更新しようとすると、
ずっと「ダウンロード保留中」になって更新できないことってあるじゃない。

これはスマホ内部にちょっとした不具合が発生してて、
アプリの更新プログラムが正常に動かなくなってるの。

スマホ内部に一時的に保存されたデータが溜まって、
それが「ゴミ」となってスマホの正常な作動を妨げてるのよね。

パソコンの内部でも同じようなことが発生すると、iTunesをインストールするための
インストーラーが正常に作動しなくなって、iTunesがインストールできないってわけ。

iTunesがインストールできないなら、とりあえず再起動

iTunesがインストールできない場合に限らず、パソコンの調子が悪いと思った時には
とりあえずパソコンを再起動してみると良いわよ。

パソコンの電源を一度落とすことで、内部に溜まった不要なデータなんかが消去されて、
プログラムやソフトウェアが正常に作動するようになるの。

パソコンを再起動することで、iTunesのインストールを邪魔してたちょっと不具合が
解消されて、ちゃんとiTunesがインストールできるってわけなのよ。

パソコンやスマホの電源が入りっぱなしになってると、
内部に不要なデータが溜まってちょっとした不具合が発生しやすくなるわ。

だから、毎日とは言わないけど、
できれば1週間に1回ぐらいはパソコンやスマホは再起動するのがおすすめよ。

Windows10が最新バージョンになっていない

パソコンのOSであるWindows10が最新バージョンになってないと、
iTunesがちゃんとインストールできないことがあるのよ。

もしiTunesがインストールできたとしても、iPhoneのデータが読み込めなかったりして、
iTunesの機能を十分に使うことができなかったりするわ。

だからパソコンにiTunesをインストールする前に、
Windows10が最新バージョンになってるか確認してね。

Windows10のバージョン確認とアップデート

パソコンのWindows10が最新バージョンか確認するには、
画面左下の「スタートボタン」をクリックしてメニューを開き「設定」をクリックします。

設定画面が開いたら「更新とセキュリティ」→「Windows Update」に進んで、画面右側に
「最新の状態です」と表示されてればWindows10は最新バージョンになってるわ。

Windows10が最新バージョンになってないと、「Windows Update」の画面に
「利用可能な更新プログラム」と表示されて自動的にアップデートが開始されるわよ。

Windows10では、「利用可能な更新プログラム」があれば自動的にアップデートして
最新の状態を保つようになってるわ。

でも何かの拍子で自動的にアップデートが行われずに、
Windows10が最新の状態になってないことも時折あるの。

Windows10のアップデートはセキュリティ機能にも大きく関わるから、
たまにはWindows10が最新バージョンになってるか確認するようにしましょう。

iTunesの関連プログラムが既にインストールされている

パソコンにiTunesをインストールする際には、「Apple Software Update」などの
関連プログラムも同時にインストールされるようになっています。

だから、パソコンに「Apple Software Update」などの関連プログラムが既に
インストールされてると、iTunesがインストールできなくなっちゃうことがあるのよね。

初めてiTunesをインストールする場合は大丈夫だと思うけど、旧バージョンを
使ってて新たに最新バージョンをインストールする場合は少し注意が必要よ。

既にインストールされてるiTunesの関連プログラムをアンインストールすれば、
正常にiTunesがインストールできるはずだわ。

iTunesの関連プログラムをアンインストールする

iTunesの関連プログラムをアンインストールするには、まず画面左下の
スタートボタンから「設定」に進み、さらに「アプリ」→「アプリと機能」へと進みます。

そうすると現状パソコンにインストールされてるアプリ一覧が表示されるから、
その中にある
 ・iTunes
 ・Apple Software Update
 ・Apple Mobile Device Support
 ・Bonjour
 ・Apple Application Support(32ビット、64ビット)
という名前のアプリをクリックして「アンインストール」ボタンを押せばOKよ。

セキュリティソフトがiTunesのインストールを邪魔している

パソコンに入っているセキュリティソフトが、iTunesを危険なプログラムと見なして
インストールできないようにしていることもあるわ。

単にセキュリティソフトがiTunesを知らずに危険と見なしてることもあるし、
セキュリティ機能を強めすぎてあらゆるプログラムのインストールができなくなってる
ってことも考えられるわね。

対処法は簡単で、
iTunesをインストールする間だけセキュリティソフトを停止させれば良いだけよ。

利用してるセキュリティソフトのよって停止方法は違うから、
セキュリティソフトの説明書などで確認してね。

セキュリティソフトを停止させるのはあくまでiTunesをインストールする間だけで、
iTunesのインストールが終わったらセキュリティソフトを忘れずに起動しましょう。

パソコンのビット数とiTunesのビット数が違う

パソコンとiTunesのビット数が違ってると、当然iTunesがインストールできないわ。

まずパソコンの画面左下の「スタートボタン」をクリックして、
「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」と進みます。

さらに「システムとセキュリティ」→「システム」へと進んで、「コンピュータの基本的な
情報の表示」という画面の「システムの種類」にCPUのビット数が書いてあるわ。

「64ビットオペレーティングシステム」だと64ビット版・32ビット版どちらのiTunesでも
使えるけど、「32ビットオペレーティングシステム」だと32ビット版しか使えないの。

パソコンが32ビットなのに64ビット版のiTunesをダウンロードしてた場合は、
再度iTunesのダウンロードにアクセスして32ビット版をダウンロードしましょう。

32ビット版のiTunesをダウンロードする

32ビット版のiTunesをダウンロードするには、
まずGoogleなどで「iTunes」と検索してiTunesのダウンロードサイトにアクセスしてね。

iTunesをダウンロードサイトにアクセスしたら、画面を下にスクロールして
「ほかのバージョンをお探しですか?」の右側にある「Windows>」をクリックします。

画面が切り替わったら下に少しスクロールして、「今すぐWindows用のiTunesを
ダウンロード(64ビット版)」の下にある「Windows32ビット版をお探しですか?」の右の
「ここからダウンロード>」をクリックすれば32ビット版のiTunesがダウンロードできるわ。

後は64ビット版の時と同じ手順でインストールすれば、
32ビット版のiTunesが使えるようになるはずよ。

パソコンの管理者じゃないアカウントでiTunesをインストールしようとしている

「管理者」であるアカウントでパソコンにログインしてないと、新しいアプリや
プログラムのインストールなどの重要な変更をパソコンに加えられないのよ。

家族でパソコンを共有してる場合には、自分のログインアカウントに
パソコンの管理者としての権限が付与されていないことがあるわ。

また1人でパソコンを使ってても複数のアカウントを使い分けてる場合は、
アカウントによっては管理者権限が付いてないこともあるのよねぇ。

今ログインしてるアカウントに管理者権限が付いてるか確認するには、
画面左下の「スタートボタン」から「設定」をクリックします。

設定画面から「アカウント」→「ユーザーの情報」に進んで、
ユーザーアイコンの下に
 ・管理者
 ・Administrator
という表示があれば、今ログインしてるアカウントに管理者権限が付いてるわ。

もし管理者やAdministratorの表示が無ければ、
今ログインしてるアカウントには管理者権限が無く、
iTunesのインストールという重大な変更をパソコンに加えることはできないわよ。

管理者権限があるアカウントに切り替える

今ログインしてるアカウントに管理者権限が無くてiTunesがインストールできない
場合は、管理者権限があるアカウントでログインし直すのが手っ取り早いわね。

画面左下の「スタートボタン」をクリックして、電源や設定と同じ並びにある
ユーザーアイコンをクリックすると、今ログインしてるアカウント以外の
アカウント一覧が表示されるわ。

その中から管理者権限があるアカウントを選択すれば、
アカウントを管理者権限があるものに切り替えられるのよ。

ただしアカウントにPINコードやパスワードが設定されてると、
アカウントを切り替える際にPINコードやパスワードの入力が求められます。
(設定されていない場合は「サインイン」をクリックするだけで切り替え可能)

今ログインしてるアカウントに管理者権限を付与する

今回は管理者権限があるアカウントに切り替えてiTunesをインストールしても良いけど、
今後何かプログラムをインストールするたびにアカウントを切り替えるのも面倒よね。

だったら今の内に、
自分がいつも使ってるアカウントに管理者権限を付けちゃっておくのも1つの方法よ。

ただし管理者権限の無いアカウントに管理者権限を付けるには、
まず管理者権限のあるアカウントでパソコンにログインしないといけないの。

だから自分のアカウントに管理者権限を付与する場合は、
管理者権限のあるアカウントを使っている人の許可をもらってからにしてね。

管理者権限のあるアカウントでパソコンにログインしたら、
画面左下の「スタートボタン」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→
「ユーザーアカウント」と進むの。

次に「別のアカウントの管理」という項目をクリックして、
管理者権限を付ける自分のアカウントを選択するのよ。

画面左の「アカウントの種類の変更」を選択して、
「管理者」にチェックを入れてから「アカウントの種類の変更」ボタンを押せば、
いつも自分が使ってるアカウントに管理者権限が付与されるわ。

iTunesが起動しない場合の対処法

無事パソコンにiTunesをインストールできたけど、いざiTunesを使おうと思ったら
起動しない、ってパニック状態の機械弱い系女子から助けを求められたことがあるわ。

インストールしたプログラムが起動しないことはたまにあるんだけど、
大抵はパソコンの再起動で問題が解決するのよ。

iTunesがインストールできない場合もそうだけど、インストールしたiTunesが
起動しない場合もとりあえずはパソコンを再起動してみましょう。

パソコンやスマホの調子が悪くなってメーカーやキャリアのサポートセンターに電話を
かけると、まずパソコンやスマホ、周辺機器を再起動するように言われるわ。

だから「iTunesが起動しない」と人に助けを求める前に、
パソコンを再起動しておくと良いわよ。

パソコンを再起動してもiTunesが起動しない場合には、
次に紹介する対処法を試してみてね。

iTunesを「管理者として実行」する

パソコンを再起動してもiTunesが起動しない場合は、
iTunesを「管理者として実行」してみましょう。

ユーザーが起動しようとするプログラムにパソコンが何かしらの危険を感じた場合には、
ユーザーに対してそのプログラムを管理者として実行することを求めることがあるの。

要するに「安全かどうかしっかり確認して管理者としての責任で起動してね」って
ことなのね。

やり方は簡単で、iTunesのアイコンを右クリックしてメニューを開き
「管理者として実行」を選択するだけ。

公式サイトでダウンロードしたiTunesに危険は無いから、
もしiTunesが起動しない場合には「管理者として実行」を試してみると良いわよ。

セーフモードでiTunesを起動させる

管理者として実行してもiTunesが起動しない場合は、
「セーフモード」で起動させてみるのも1つの方法ね。

セーフモードは必要最低限の機能でOSやプログラムなどを起動させる方法で、
パソコンのトラブルシューティングとしてはもっともポピュラーなら操作なのよ。

iTunesをセーフモードで起動させる方法は、
iTunesを起動させるときにキーボードの「Shift」と「Ctrl」を同時に押し続けるの。

そうすると「iTunesはセーフモードで実行しています」という表示が出るので
「実行」ボタンを押せば、iTunesがセーフモードで起動するわよ。

セーフモードで起動するならiTunesのプログラム自体に問題は無くて、
何かしら他の要素がiTunesの起動を妨げてることになるわ。

もし毎回セーフモードでないiTunesが起動しないようなら、
MicrosoftかAppleのサポートセンターに相談した方が良いかもしれません。

iTunesの修復機能を使う

パソコンの再起動・管理者として実行・セーフモード全て試してもiTunesが起動しない
場合は、iTunesのプログラムに何か不具合が発生している可能性が高いわ。

データをダウンロードかインストールする際に、
何かの原因でiTunesのプログラムが壊れてしまって起動しなくなってるってわけね。

普通はこうなるとプログラムを再インストールするしかないんだけど、iTunesには
修復機能が備わってて、不具合を修復させることができるようになってるのよ。

画面左下の「スタートボタン」を押してメニューを開き、「Windowsシステムツール」→
「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」へと進んでね。

「プログラムのアンインストール」に進むと、
パソコンにインストールされてるプログラム一覧が表示されるわ。

一覧の中にあるiTunesにマウスカーソルを合わせて右クリックすると
 ・アンインストール
 ・変更
 ・修復
という選択肢が現れるから、「修復」をクリックすればiTunesの修復作業が始まるわ。

iTunesをインストールし直す

修復機能を使ってもiTunesが起動しない場合は、
最終手段としてiTunesを再インストールしてみましょう。

ダウンロードする時に修復できないほどの不具合が発生してる可能性があるから、
公式サイトでiTunesのデータをダウンロードするところからやり直した方が良いわね。

まず起動しないiTunesをアンインストールするんだけど、
画面左下の「スタートボタン」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→
「プログラムのアンインストール」に進みます。

プログラム一覧が表示されたら、iTunesにマウスカーソルを合わせて右クリックして
「アンインストール」を選択することでiTunesがアンインストールできるわよ。

iTunesをアンインストールしたら、公式ダウンロードサイトにアクセスして
デスクトップ版のiTunesをダウンロードするの。

この時、iTunesのビット数(64ビット版か32ビット)が自分の使ってるパソコンに
合ってるかの確認も忘れないでね。

ダウンロードしたiTunesのファイルをダブルクリックしてインストール、
プログラムに問題が無ければこれでiTunesが使えるようになるはずよ。

iTunesをアンインストールしてもiTunesのデータは消えない

パソコンにインストールしてるiTunesをアンインストールしても、iTunesに
保存されてる音楽や動画などのデータはちゃんとパソコンに保存されてるわ。

だからiTunesが起動しない場合には、
安心してiTunesを一度アンインストールして再インストールしてね。

iTunesをアンインストールすることでデータが消えるかもしれないと不安だったら、
アンインストールする前にiTunesのデータバックアップを取っておくと良いわよ。

再インストールしてもダメならサポートセンターに問い合わせ

iTunesを再インストールして起動しないようなら、パソコンやWindows10に自分では
対応できないような重大な不具合が発生している恐れがあるわよ。

こんな場合は、下手に操作して事態を悪化させるんじゃなくて、
素直にパソコンメーカーかMicrosoftのサポートセンターにお世話になる方が得策ね。

iTunesの消えたショートカットを復活させるには

Windows10のパソコンでiTunesを使う場合、簡単にiTunesが起動できるように、
ショートカットを作ってデスクトップ画面に貼り付けてるケースも多いはずよ。

もしくは、よく使うプログラムやアプリと一緒にタスクバーにピン留めしてる人も
多いんじゃないかしら。

ところがある日突然、デスクトップ画面に貼り付けてたiTunesのショートカットや
タスクバーにピン留めしてたiTunesが消えちゃうことがあるのよねぇ。

こうなると、
大元のiTunesプログラムがどこにあるか分かんなくてプチパニックになっちゃうわ。

ショートカットやピン留めが消えた場合は、
焦らずに何でも良いからアプリやプログラムを1つ起動させてみてね。

そうするとタスクバーに起動したアプリやプログラムのアイコンが表示されるから、
そのアイコンを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択するの。

そうするとあら不思議、
消えちゃったはずのiTunesのアイコンがタスクバーに復活するわよ。

キーボードの「Shift」キーを押しながら復活したiTunesのアイコンを右クリックして、
「ショートカットの作成」を選ぶとデスクトップ画面にiTunesのショートカットが
貼り付けられるわ。

iTunesをアップデートする方法

MicrosoftStore版iTunesは自動更新されるようになってるから、
更新プログラムがリリースされれば何もしなくても自動的にアップデートしてくれるわ。

でもデスクトップ版iTunesは自動更新じゃないから、
更新プログラムがリリースされたら自分で操作してアップデートする必要があるのよ。

デスクトップ版iTunesを起動させたら、
画面右上の「ヘルプ」から「更新プログラムを確認」へ進むの。

iTunesがアップデートできる場合には「新しいバージョンのiTunesが利用できます」と
表示されるから、「iTunesをダウンロード」というボタンをクリックしてね。

ダウンロード終了後にパソコンを再起動すれば、iTunesのアップデート完了よ。

「更新プログラムの確認」の画面に「このバージョンのiTunesは最新バージョンです」
と表示されてたらアップデートする必要は無いわ。

アップデートしようとしたらMicrosoftStore版の画面に飛ばされる

デスクトップ版iTunesをアップデートしようとしたら、
MicrosoftStore版iTunesのアップデート画面に飛ばされるケースがあるんだとか。

この場合は普通にデスクトップ版iTunesをアップデートすることは難しいから、
公式ダウンロードサイトで最新バージョンのデスクトップ版iTunesを
ダウンロードしましょう。

iTunesをアップデートするんじゃなくて、
最新バージョンをダウンロードして旧バージョンを上書きしちゃおうってわけね。

ちょっと手間はかかるけど、MicrosoftStore版のアップデート画面に飛ばされて
デスクトップ版がアップデートできない場合は、この方法を試してみると良いわよ。

まとめ

Windows10のパソコンにiTunesをインストールする方法から、
インストールできない場合やiTunesが起動しない場合の対処法まで紹介したわ。

MicrosoftStore版を使いたい場合はMicrosoftStore、
デスクトップ版を使いたい場合は公式ダウンロードサイトでダウンロードするの。

それからデスクトップ版をダウンロードしたけどインストールできない場合やiTunesが
起動しない場合は、パソコンを再起動してね。

機械弱い系の人はとりあえずこれだけ覚えておけば、
Windows10のパソコンでiTunesを使うのにそんなに困らないはずよ。