TP-Linkってどんな会社?評判は?

こんにちは、今日も特売品のチェックに余念が無いみっこよ^^

アマゾンなどの通販サイトでWiFiルーターを探してると、
売れ筋商品として出てくるのが「TP-Link」の製品よね。

これまではWiFiルーターと言うと「Buffalo」や「IOデータ」、「NEC」が人気だったけど、
最近はTP-Linkも人気ブランドになりつつあるわ。

TP-LinkのWiFiルーターを使いたいと思ってるものの、
TP-Linkがどんな会社でどういった特徴の製品を作ってるのかよく分からないから
手を出せないなんて人も多いんじゃないかしら。

そこでTP-Linkがどういった会社なのか、
会社や製品の評判はどうなのかを詳しく見ていきましょう。

TP-Linkは中国企業

TP-Linkは中国の深?に拠点を置き、ネットワーク機器を製造・販売している会社よ。

ちなみに深?は経済特区になってて、TP-Link以外にも
 ・HUAWEI
 ・ZTE
 ・テンセント
 ・伝音科技(トランシオン)
といった日本でもお馴染みの企業も深?に本社を構えてるわ。

特にハイテク関連企業の本社が多く集まってることもあって、
深?は「アジアのシリコンバレー」とも言われてるのね。

TP-Linkは1996年創業で20年ちょっとの歴史しかないんだけど、
すでにアメリカや日本を始めとして世界42か所に現地法人を構えてるわ。

TP-Linkはどんな製品を作ってる?

TP-Linkが製造・販売してるのは、無線LANやブロードバンドの「CPEデバイス」なのね。

CPEは「Customer Premises Equipment」の略で、日本語で言うと「顧客構内設備」、
CPEデバイスは分かりやすく言うと家や会社の中に設置する機器よ。

もっと分かりやすく言うと、
WiFiルーターとかセットトップボックスとかをTP-Linkは作って売ってるってこと。

身近なTP-Link製品としては
 ・WiFiルーター
 ・無線LAN中継器
 ・IPカメラ
 ・モバイルルーター(ポケットWiFi)
などが挙げられるわね。

TP-Linkは無線LAN機器のシェア世界一

TP-LinkはWiFiルーターなどを含めた無線LAN機器でシェア世界一なの。

無線LAN機器のメーカーは多いから、
シェア世界一と言ってもせいぜい20%ぐらいだと思うわよね。

ところがTP-Linkの製品は世界170か国以上で10億人以上に使われてて、
何と無線LAN機器の世界シェアで約42%を占めてるのよ。

世界でWiFiルーターなど無線LAN機器を使ってる人の5人に2人以上が
TP-Linkの製品を使ってるってことだから、圧倒的な占有率よね。

しかもTP-Linkは2010年からシェア世界一の座を守り続けてて、
今や世界で最も有名な無線LAN機器メーカーの1つと言えるわ。

TP-LinkはSOHO、中小企業向け

TP-Linkは無線LAN機器のシェア世界一なんだけど、
企業向け製品に限るとその影は一気に薄くなっちゃうの。

企業向け製品ではアメリカの「シスコシステムズ」が圧倒的に強くて、
45%近いシェアを占めてるわ。

元々TP-Linkは個人やSOHO、中小企業向けの製品が中心ってこともあって、
企業向け製品のシェアではトップ5にも食い込めていないのよね。

日本でもTP-Linkのシェアは低い

最近アマゾンの売れ筋ランキングにもTP-Linkは名を連ねてるけど、
日本での無線LAN機器のシェアもまだまだ低いわ。

2019年の調査では「Buffalo」と「シスコシステムズ」がトップ2で、
この2社だけで日本の無線LAN機器のシェア50%近くを占めてるのね。

どちらかと言うとBuffaloは個人向け、
シスコシステムズは企業向けでシェアを大きく伸ばしてるって感じよ。

日本での無線LAN機器のシェア3位以下は
 3位 HPE
 4位 IOデータ
 5位 NEC
 6位 ヤマハ
 7位 アライドテレシス
 8位 エレコム
となってて、TP-Linkは上位8位までにも食い込めてないわ。

8位の「エレコム」でシェア3%だから、
TP-Linkの日本でのシェアは3%にも満たないってことなのね。

ただ、日本ではこの数年で徐々に無線LAN機器メーカーの人気がバラけてきてるから、
2020年以降の調査ではTP-Linkも上位に名を連ねてくる可能性があるわよ。

TP-Linkがシェア世界一の理由

創業から20年余の新興メーカーであるTP-Linkがシェア世界一になったのには、
いくつか理由があるわ。

TP-LinkのWiFiルーターで1番人気の「Acher A10」を例に、
TP-Linkがシェア世界一になった理由を紹介するわよ。

TP-Linkの製品は高性能

TP-Linkがシェア世界一になった最大の理由は、
TP-Linkの製品がとにかく高性能だってことね。

「Acher A10」(以下A10)を例に取ると、2.4GHzと5GHzの周波数のWiFi電波が
使えて、その2つが切り替えられるなんてのは当たり前。

内蔵アンテナに加えて3本の指向性外部アンテナが付いてる上に
「ビームフォーミング機能」も搭載されてるから、
WiFiの繋がる範囲が非常に広くなってるの。

戸建てなら3階建て、マンションなら4LDKまでOKだから、
家庭ではもちろん小規模なオフィスでも問題無く使えるわ。

また「MU-MIMO機能」も搭載されてるから、
パソコンやスマホなど複数機器を同時にWiFiに接続しても通信速度が落ちにくいのよ。

MU-MIMO機能が搭載されてないWiFiルーターに複数機器を接続すると
順番に通信するから、1台が通信してる間は他の機器は通信できないわ。

だから通信速度が落ちちゃうんだけど、MU-MIMO機能が搭載されてるA10だと
複数機器が同時に通信できるから通信速度が落ちにくいのね。

A10には他にも、端末を効率よく振り分ける「エアタイムフェアネス」、
最適な周波数帯域に自動的に誘導する「バンドステアリング」といった機能も
備わってるわ。

TP-Linkの製品は細かい設定が可能

A10では細かい設定ができるようになってるわ。

タイムゾーンの設定では、普通は国内だと「東京」だけだったりするんだけど、
「大阪」や「札幌」も選択できるようになってるのよ。

インターネット接続タイプの選択では自動検出の他に
 ・動的IP
 ・静的IP
 ・PPPoE
 ・L2TP
 ・PPTP
といったタイプが選択できるのね。

さらに「MACアドレスのクローンの有無」も設定できるし、
ワイヤレスネットワークの有効化では2.4GHzと5GHzそれぞれで設定できるわ。

他にもDoS保護レベルのしきい値も設定できるようになってて、
使い方に合わせた「自分の設定」がA10ではできるのね。

細かく設定できるからって難しかったり面倒だったりするわけじゃなくて、
初期設定自体は簡単だから機械弱い系の人でも問題無く使えるわよ。

TP-Linkの製品はコストパフォーマンスが高い

TP-Linkの製品が売れてる最大の理由と言っても良いのが「価格の安さ」ね。

他メーカーの製品でA10と同じぐらいの性能だと、
価格が10,000円を超えることも珍しくないわ。

ところがA10は、2020年6月現在アマゾンで8,200円で購入できるのよ。

インターネット初心者でも簡単に使えて、
インターネットを使い慣れてる人にも不満を感じさせない機能が搭載されてて、
その上価格も安いとなると売れないわけがないわよね。

高機能な製品が安価で手に入るというコストパフォーマンスの高さが、
TP-Linkのシェアを世界一に押し上げた最大の理由じゃないかしら。

TP-Linkの評判ってどうなの?

これからTP-LinkのWiFiルーターを使おうと思ってる人からすると、
TP-Linkの製品を使ったことがある人からの評判が気になるところよね。

そこで値段や機能などTP-Linkの製品のあらゆる面の評判をインターネットで
調べてみたから紹介するわ。

まず値段だけど、
 ・値段の割に意外と優秀
 ・なんでそんなに安いの?
 ・値段と性能に満足
 ・色々な機能が揃っていてお買得
 ・同価格帯の製品の中では性能が高い
など、性能の割に安いと感じてる人が多いのね。

他メーカーの同程度の機能が備わったWiFiルーターよりも、
TP-Linkの製品の方が1~3割ぐらい安いといった感覚よ。

「性能の割に安すぎてメインで使うのは躊躇する」といったように、
怖さや胡散臭さを感じるぐらいにTP-Linkの製品は安いのよ。

インターネット上級者もTP-Linkの製品に満足している

インターネット上級者は要求のレベルが高くて、
なかなか満足する製品に出会えなかったりするよね。

でもTP-Linkの製品の性能に満足してるインターネット上級者も結構多いわ。

実際Twitterにも以下のような、
TP-Linkの製品を評価するインターネット上級者と見られる投稿があるのよ。
 

 

TP-Linkの製品は価格が安いんだけど、決して「安かろう悪かろう」じゃなくて
インターネット上級者も満足するぐらいの機能を備えてるのね。

TP-Linkの製品が中国製であることに懸念を持つユーザーも多い

TP-Linkは中国企業だけど日本法人があるし、
日本語に対応した製品を販売してるから日本で使うのには全く問題無いわ。

でも現在の国家間の関係であったり、
同じ中国企業のHUAWEIの製品が米英などで排除されたりといったこともあって、
TP-Linkの製品が中国製であることに懸念を持ってるユーザーも多いのよね。

実際にTwitterなどでも
 ・中国メーカーだから怪しい
 ・中国って時点で使う気にならない
 ・TP-Linkが中国メーカーだったからBuffaloに変更
 ・TP-Linkは中国だから避けてる
といった意見が見られるわ。

中国メーカーの通信機器には「バックドア」があって、
メーカーを通じて中国政府に情報が流れてるって噂もあるのよねぇ。

でも実際にTP-Linkを始めとした中国メーカーの通信機器に、
バックドアがあるという明確な証拠はこれまでに発見されてないの。

また米英も政府調達の機器としてふさわしくないとしているだけだし、
もし中国政府に情報が流れてるとしても個人の通信情報なんてほとんど価値が無いわ。

だから官公庁で使われる通信機器としてTP-Linkの製品を使うのは避けた方が
良いかもしれないけど、個人で使う分には何の問題も無いわよ。

TP-Linkは設定が簡単で好評

TP-LinkのWiFiルーターは初期設定が簡単ってことで、
機械弱い系女子を始めとしたインターネット初心者にも好評よ。

実際にWiFiルーターを設置したことがある人は分かると思うけど、
WiFiルーターの初期設定って結構面倒なのよね。

特にインターネット初心者だと、マニュアル通りに作業してるはずなのに
上手く設定できなかったりすることもあるのね。

みっこの友人で少し機械に弱い男性が居るんだけど、
その人も初めてWiFiルーターを設置する時には丸1日かかったらしいわ。

でもTP-LinkのWiFiルーターは、
設定画面が非常に見やすくて初心者にも分かりやすい作りになってるの。

しかもデフォルトで標準的な設定内容が選択されてるから、
「次へ」のボタンを押し続けてるだけでも設定できたりしちゃうのよね。

それでいて細かい設定までできるようになってるから、
インターネット初心者だけじゃなくて上級者にも好評ってわけなのよ。

TP-Linkの製品はデザインがスタイリッシュ

WiFiルーターと言うと「四角い箱」のイメージが強いけど、
TP-LinkのWiFiルーターはそういった従来のイメージを壊すデザインとなってるわ。

実際にTP-LinkのWiFiルーターを見てもらうと分かるけど、
いずれも良く言えば「スタイリッシュ」、悪く言えば「奇抜」なのよね。

一見しただけじゃWiFiルーターと分からない機種も多いし、家具との親和性も高いから
インテリアにこだわってる部屋でもWiFiルーターが悪目立ちする心配がないのよ。

この家具との親和性が高いデザインっていうのは、男性はあまり気にしないだろうけど、
女子には結構重要なポイントじゃないかしら。

サイズが少し大きめの機種も多いんだけど、専用スタンドを使って立てたりとか
壁に掛けたりできるから置き場所にもあまり困らないのも好評なポイントね。

TP-LinkにはIPoE対応機種が少ない

TP-Linkには「IPoE」に対応した機種が少なく、
この点をデメリットと捉えるユーザーも結構居るわね。

IPoEはいわゆる「次世代通信方式」の1つで、
具体的には「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」のことを指してるのよ。

IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6の詳しい説明は省くけど、簡単に言うと
この通信方式を使うことで通信速度が従来よりも速くなる可能性が高いわ。

現状TP-Linkの製品でIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応してるのは
 ・C2300
 ・A10
 ・A2600
の3機種だけなの。

ちなみに「A10」と「A2600」はほとんど同じ機種と言っても良いぐらい性能的に
同じだから、実質2機種しかIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応してないのよ。

しかも全てのIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6に対応してるわけじゃなくて、
 ・v6プラス
 ・transix
 ・IPv6オプション
の3つしか今のところ動作が確認されていないわ。

IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6には他にも
 ・v6アルファ
 ・v6エクスプレス
 ・IPv6高速ハイブリッド
などの種類があって、
これらはTP-LinkのWiFiルーターだと使えない可能性があるのね。

WiFi6に対応した機種はあるが・・・

TP-LinkのWiFiルーターには「WiFi6」に対応してる機種もいくつかあるわ。

WiFi6は「11ax」とも言われるWiFi規格の1つで、現在主に使われている「11ac」よりも
通信速度や複数機器を同時接続した時の通信の安定性などが高いと言われてるのよ。

実際に11acは最大通信速度が6.9Gbpsなのに対して、
WiFi6の最大通信速度は9.6Gbpsなの。

また「MU-MIMO」という機能で同時に通信できる台数が11acでは4台だったものが、
WiFi6になると2倍の8台になるわ。

「5G」が実用化されてインターネット回線が高速化してるから、
これからはより高速な通信ができるWiFi6対応の機器が必要になるってわけ。

TP-LinkのWiFiルーターにはそのWiFi6に対応した機種はあるんだけど、
先の IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6とWiFi6の両方に対応した機種が無くて片手落ちの
状態なのね。

「TP-LinkでIPoE対応のWiFi6ルーター出したら即買い」と言ってるユーザーも
居るから、片手落ちの現状はTP-Linkの評価を落とすことに繋がっちゃってるわ。

TP-Linkの一部機器が対応してるトライバンドって何?

アマゾンなどでTP-LinkのWiFiルーターを見てると、
一部の機器に「トライバンド」っていう記載があるわ。

「トライ」は3つ、「バンド」は周波数帯のことだから、
簡単に言うと3種類のWiFi電波が使えるってことなのよ。

現状販売されてる多くのWiFiルーターが「デュアルバンド」なんだけど、
「デュアル」は2つって意味だから、こちらは2種類のWiFi電波が使えるのね。

デュアルバンドのWiFiルーターでは
 ・2.4GHz
 ・5GHz
という2つのWiFi電波が使えるのに対して、
トライバンドのWiFiルーターだとプラスもう1つ5GHzのWiFi電波が使えるわ。

使えるWiFi電波が増えることで、1つのWiFi電波に繋がるデバイス数が
少なくなるから、通信が安定して通信速度もアップする可能性があるのよ。

また使えるWiFi電波が増えれば、
単純にパソコンやスマホなど同時接続できるデバイスの数も増えるのよね。

デュアルバンドである「A10」や「A2600」は同時接続数48台だけど、
トライバンドの「C5400」だと64台まで同時に接続できるわ。

誰もがトライバンドに向いてるわけじゃない

WiFiルーターの機能としてはデュアルバンドよりもトライバンドの方が上だけど、
だからってみんなトライバンドを使った方が良いってわけでもないのよ。

TP-LinkのA10やA2600の48台ってのはちょっと多いけど、デュアルバンドの
WiFiルーターは少なくとも10台以上のデバイスが同時に接続可能だったりするわ。

そもそも一人暮らしで、WiFiルーターに同時接続するデバイスがパソコンとスマホと
タブレットぐらいというのであればトライバンドなんて不要でデュアルバンドで十分よ。

またトライバンドでは5GHzのWiFi電波がもう1つ使えるんだけど、
5GHzのWiFi電波は壁や階層を隔てることで繋がりにくくなるのよね。

電波には、周波数が高いほど通信速度が速くなるんだけど、
障害物に当たると減衰しやすいって特性があるの。

だから2.4GHzのWiFi電波は壁や階層を隔てても減衰しにくいけど、
5GHzのWiFi電波は壁や階層を隔てることで減衰してしまうのね。

と言うことは、3階建てとか4LDKといった部屋数の多い建物で使う場合には、
トライバンドで繋がりにくい5GHzが1つ増えてもあまりメリットにならないってことなの。

部屋数が多くてもインターネットを使う場所が限られてるとか、WiFi接続する
デバイス数が多すぎてデュアルバンドだと力不足とか、デュアルバンドだと通信速度が
遅くなりがちってことでもないならトライバンドのWiFiルーターを使う必要は無いわよ。

通信速度より繋がりやすさを重視するなら、トライバンドよりメッシュWiFi

自宅でWiFiルーターを使ってて、繋がりやすさに不満を感じてる場合は
トライバンドのWiFiルーターじゃなくて「メッシュWiFi」を使うのがおすすめよ。

「メッシュWiFiって何?」って思ってる人も多いはずだから、
簡単にメッシュWiFiについて説明するわね。

「メッシュ」は網の目って意味だから、
家の中に網の目のようにWiFi電波を行き渡らせるのがメッシュWiFiなのよ。

メインのWiFiルーターに加えて専用の「サテライトルーター」を使うことで、
網の目のように家中にWiFi電波を行き渡らせることができるわ。

例えば2階建ての建物で、1階にメインのWiFiルーターを置いてるなら、
2階にサテライトルーターを置くことで2階のWiFi電波が強くなるの。

繋がりやすさに不満を感じてる場合は、メインのWiFiルーターにサテライトルーターを
プラスして自宅のWiFiをメッシュWiFiにすると良いわよ。

中継器を使う方法もあるが・・・

メインのWiFiルーターにもう1台ルーターをプラスしてWiFiが繋がるエリアを
広げるって言うと、「WiFi中継器」を思い浮かべた人も居るんじゃないかしら。

確かに中継器を使うのもメッシュWiFiと言えなくはないんだけど、
中継器を使うのとメッシュWiFiはちょっと違うのよ。

メッシュWiFiのサテライトルーターにはメインのWiFiルーターと同じ機能が
備わってるのに対して、WiFi中継器にはWiFiルーターとしての機能は備わってないわ。

だからWiFi接続するデバイス数が増えた時には、WiFi中継器だとメインの
WiFiルーターの負担が大きくなって通信速度が落ちちゃったりするのよね。

でもメッシュWiFiだとサテライトルーターにもWiFiルーターとしての機能が
備わってるから、WiFi接続するデバイス数が増えてもメインのWiFiルーターだけ
負担が大きくなることが無いのよ。

またWiFi中継器には接続先を自動で切り替える機能が付いてないこともあるから、
中継のある部屋からメインのWiFiルーターがある部屋に移動してもスマホは中継器に
繋がったままでかえって通信が不安定になっちゃうこともあるわ。

その点メッシュWiFiだと接続先を自動的に切り替えてくれるから、
部屋を移動しても通信が不安定になることがほとんどないのね。

家の中でWiFiの繋がりにくさを解消するんだったら、
WiFi中継器じゃなくて専用のサテライトルーターを使うメッシュWiFiの方が効果的よ。

まとめ

TP-LinkのWiFiルーターはコストパフォーマンスが高くて、
インターネット初心者から上級者まで使えるものとなってるわ。

しいて気になる点を挙げれるとすれば、TP-Linkが中国企業で、
TP-LinkのWiFiルーターが中国製ってところね。

まあでもTP-LinkのWiFiルーターに何か問題が見つかったわけじゃないし、
世界シェア42%っていうのがTP-LinkのWiFiルーターはセキュリティリスクが
低い何よりの証拠よ。

WiFiルーターに限らず1から100まで中国製品は使いたくないって人には、
残念だけどTP-LinkのWiFiルーターはおすすめしないわ。

中国製品でも良いものは良いと評価できるんだったら、
TP-LinkのWiFiルーターを1度使ってみてね。